ちょっとした毎日の出来事、楽しかったことおもしろかったことをおすそわけ♪
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2006年 03月 19日 ( Sun)
今朝からさーちゃんは滝のような鼻水と戦っております。
鼻水が出てくるたびに

『おはなくそ~!!』

と絶叫し、オットと私は『鼻水処理班』状態です。
気持ち悪いのはわかるけれど。。。。
早く鼻水が止まって、処理班を脱出できることを祈ります。

では、さーちゃんの出産体験の続きを。
興味のある方はどうぞ。




うちから病院までは混んでなければ車で15分もかからないと思う。
車の中で横になるも、背中の痛みは頻繁に襲ってくる。
父に、できるだけ揺らさないように運転するよう頼むがちょっとの揺れでも背中にひびく。
こんなにつらい15分はないであろう。
とそのときは思った。思ったのである。

病院に着くとお昼休みで患者さんの姿はなし。
そのまま診察室で内診をうける。うけなければ。。。。
内診台に座り、先生が内診をしようとした瞬間が陣痛の痛みと同時だった。

『先生!!ムリ!触らないで。痛くないときに触って』

患者のくせにえらそうである。
あとで聞いたところによると先生は苦笑いしていたらしい。
陣痛の合間をぬっての内診。

『うん。6センチ。』

はい??もう6センチですか??
ということはあと4センチで全開。
そのとき時計は多分2時過ぎだったと思う。
父が病院に行く前に言っていた言葉が頭をよぎる。

『潮の関係でいくと、夕方か夜中だな』

よ、夜中??
この痛み、夜中まではムリ。

夕方には産んでみせる

気合十分で陣痛室に。と思いきや陣痛室はいっぱいらしくいきなり分娩室に。
分娩台に横になり、赤ちゃんの心音を聞く機械や点滴をとりつけられお腹の痛みと戦う。

陣痛が襲ってくるたびに

『看護婦さ~ん!!痛いよ~!!』

と泣きつき呼吸法をリードしてもらう。
車の中での痛みとは雲泥の差だ。
時計を見ると陣痛2分間隔。
もう、いきみたい。っていうかう○ちがでそう!
まさに、う○ちと同じ感覚である。
トイレに行ってふんばりたいのに
『我慢してね♪』
といわれている状況。
何度か看護婦さんに

『う○ちがでそうですぅ。。。』

と訴えるが、

『あかちゃんが降りてきてるからそう感じるのよ。もう少し我慢してね♪』

やさしくあしらわれてしまう
と、隣のベッドからすごい叫び声が!!!!

どうやら外国人の方らしい。
私の興味は自分の陣痛よりも、外国人の方の叫び声に移ってしまった。
もちろん、陣痛は痛い。苦しい。
けれども、私はその人よりも全然苦しくない(ように思える)
っていうか、あんな叫び声がでるくらい痛くならないと産まれないの??
不安が胸をよぎる。

『看護婦さん、私もあんなに叫ぶほど痛くなる??もしかして、私はまだまだ産まれない??』

必死の思いで訊くと

『あなたはもう全開してるからもう生まれるわよ。先生ももう来るからね』

そ、そうなのか??
じゃ、隣の人の絶叫は??
相変わらずすごい叫び声。
その声をはげみに

『私はまだ大丈夫。。』

と思いつつ先生を待ったのでした。

次は、出産編で♪



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