ちょっとした毎日の出来事、楽しかったことおもしろかったことをおすそわけ♪
--年 --月 --日 ( --)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年 03月 18日 ( Sat)
今日は朝から雨。
るっちの授乳で毎晩3時間おきに起こされるせいか寝不足。
目覚ましがなってもなかなか起きれない朝。
オットを仕事に送り出した後、さーちゃんと朝ごはんを食べてふたりで2度寝タイム。
お昼、オットからの『帰るよコール』まで3人で爆睡してましたとさ(笑)

さて、今日はさーちゃんを出産したときの様子を少し。。。



さーちゃんは予定日を3日過ぎて生まれてきました。
出産日当日。その日も雨。
実家でまったりした毎日を送っていた私は朝8時起床。
仕事が休みだった父が

『暇だから本屋にでも行くか』

というので一緒にお出かけ。
父の仕事で寄り道を1件。
その後、喫茶店でお茶。
本屋によって自宅へ。
帰り着いたのが午後12時半ごろ。

その間、私の腰には常に鈍痛が。
起きた時点から、

今日は朝から腰が痛いなぁ。

と思ってはいたものの陣痛とは思わなかった私。
自宅のトイレに入ってびっくり。

『おしるし』があったのです。

仕事から帰ってきたばかりの母に

『おしるしがきてるから、今日ぐらい生まれるかも』
『そうね~。お昼ごはんどうする?そうめんしようと思ってるんだけど』
『あったかいのだったら食べる。』

という会話を交わし、父にも報告。
病院にも報告の電話

『お腹は痛いですか?』
『いいえ、腰が痛いです。』
『では、お腹が痛くなって陣痛が10分おきくらいになったらまた連絡ください』

電話を切って出来上がったお昼ごはんを食べようとした瞬間。
今までにない腰の痛みが。

『お、お父さん、ごはん、ムリ。腰痛い。じ、時間見て』

何度かそれを繰返し、痛みは5分間隔に。
自分では病院に電話することもできず父が連絡をし慌てて病院へ。

今考えると朝からの腰の痛みも『陣痛』だったはず。
いや、確かに痛かったけれども我慢できたし。。。
こんな痛みで生まれるわけがないと思ったんだもん。。。
そう、私は

陣痛に気がつかなかった女

今まで痛みにはめっぽう弱いと思っていたけれどもそうでもないのかも。
というわけで次は病院編で。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2017 とも all rights reserved.
- Powered by FC2ブログ ・ Designed by うずら -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。