ちょっとした毎日の出来事、楽しかったことおもしろかったことをおすそわけ♪
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2006年 03月 01日 ( Wed)
おっぱいマッサージ、行ってきました。
昨日もらった、抗生剤と熱さましのおかげで熱も下がり、残すはおっぱいの痛みのみとなりました。
診察室に入り、さっそくマッサージを。

『痛いですよー』

の声とともにおっぱいをゆっさゆっさゆさぶられました。
あまりの痛さに顔をゆがめると

『痛いね~、ごめんね~』

しかし、揺さぶる手に手加減なし。
しばらく耐えると、搾乳タイム。
痛い部分を中心に搾乳してもらいました。

搾乳の間におっぱいについていろいろ質問。
1人目はトラブルもなく過ごしたので完全に知識不足の私。

・甘いものはおっぱいがつまりやすい。特に洋菓子。食べるなら和菓子を。
・おもちやおせんべいは、おっぱいには良い食べ物だけれども、おっぱいが良く出ているときに食べるとおっぱいができすぎてしまう。
・冬場はクリスマス、お正月とおいしいものを食べる機会が増えるので乳線炎になりやすい。
・夏場はうなぎで乳線炎になる人が多い。
・水分(お水、お茶)はできるだけたくさんとること。1日2リットルをめやすに。それくらい飲むと、おっぱいもさらさらになるしお通じもよくなる。
・おっぱいを冷やすときにはさといもシップが効果的。けれどもかぶれるときにはキャベツの葉っぱでも代用可。ヒエピタは冷えすぎるらしい。
・乳線炎の時にはあかちゃんもおっぱいを飲むのを嫌がるが(おいしくないらしい)できるだけ、痛いほうを重点的に飲んでもらうこと。
・授乳の前におっぱいをゆさぶると、まんべんなくおっぱいがでやすい。

このようなことを教えてもらいながら、マッサージ終了。
その後、背中と肩をほぐしてもらい、軽くなった体で帰ることができました。
おっぱいがたまると肩がこったり、背中が痛くなったりするらしいです。

今回はこれで乳線炎は治まりましたが、

乳線炎は繰り返しやすい

そうです。
授乳中の皆さん、気をつけてくださいね。
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