ちょっとした毎日の出来事、楽しかったことおもしろかったことをおすそわけ♪
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2008年 08月 21日 ( Thu)
なんとなく、もやもやしていることがあるので、ここに。

マニキュア

長くなるので興味のある方だけどうぞ
ご近所さん。
ご両親、共働きなのでお兄ちゃんは小学校 → 学童
妹は保育園。
2歳から通っているらしい。
そのせいか、ムスメと同じ歳でもずいぶんお姉ちゃんっぽく見える。
これから小学校 → 中学校 と長い付き合いになるのではないかなぁ。
そんなムスメとお友達(仮にAちゃんとします)
私の個人的な感情もおおいに入ってます。
もう、これは断言できる。
こうなるまでにいくつか出来事があってできれば、本当にできればかかわりたくないな~。
苦手だな~。
そう思ってしまう。
もちろん、子供達はそんなのお構いなしで、同じ歳のオンナノコがそろえば楽しく、仲良く遊ぶのだけど。。。ね。
Aちゃん、自分のほうに興味を惹きたくなったら、おうちからおやつをもってくる。
そして、子供達に分け与える。
『お菓子が欲しい人おいで~!!』
みたいな。
子供達は嬉しいからもちろん、Aちゃんの周りに群がる。
でも、私としては、自分の子供にあげたくないお菓子もあるし、ご飯との関係もあるわけで。
遊ぶたびにお菓子をもらうのも気が引けるし。
その子がおやつを持ってでてくると。。うんざり。。してしまう。
またか。。。。って。
Aちゃんは、おもちゃもたくさん持っている。
かわいいアクセサリーセットとか、バッグとか。
同じ年頃のオンナノコが見たら絶対

『いいなぁ~。私も欲しいなぁ。』

そう思うようなキラキラしたおもちゃ。
ムスメも例に漏れず。
Aちゃんと遊んだ後には必ず言う。

『さーちゃんもアレ欲しいなぁ。だってAちゃんも持ってるんだよ』

5歳のムスメにはAちゃんの持っているものが全て魅力的に見えるのだろう。
私も幼いころはそうだったからわかる。
でも、全てを買い与えるわけにはいかない。
他所は他所。うちはうち。
だから。
そして、ムスメには

『誰かが持っているから』

という理由ではなく、

『さーちゃんが本当に欲しいから。』

もっと望むのなら、

『なぜ欲しいのか。』

そこまで考えて本当に欲しいものを決めてもらいたい。
他の誰もが
『そんなのいらないんじゃない?』
といっても、
『さーちゃんは、これがいいの。これじゃなきゃ、いらない!』
それくらいの気持ちを持てる子になってもらいたい。
私はそう思っている。
そして、そういう子になってもらいたいと気持ちでそんな出来事があるたびにムスメと話をする。

けど。。。。
なかなか難しく。
さーちゃんがAちゃんが持っているからという理由で何かが欲しいという。

 ↓

それは、今はさーちゃんには必要ないと思うし、Aちゃんが持っているからという理由だけではうちでは購入できないことを伝える。

 ↓

でもAちゃんは持っているんだよ。と食い下がるさーちゃん。

 ↓

同じことを話す私。

 ↓

拗ねるさーちゃん。
どうにかして私の気持ちを動かそうと小さい頭でいろいろ考えて話をする。

そんなことの繰り返し。
最近は、やっぱり

『またか。。。』

と思ってしまう。
こういうことを繰り返して、本当に欲しいものを見つけられる子になっていく。
こういうことを繰り返して、他所は他所。うちはうち。
ということがわかるようになる。
そう思いながら話をする毎日。

他所は他所。うちはうち。

そう思いながら話をする毎日。

長くなりましたが、写真は先日のアクアビーズアートでムスメと一緒に作った冠。
平面に作ったものを丸い型に入れてお水で固める。
立体に簡単に組めるのがいい。
そして、ピンクのキラキラマニキュア。
これはAちゃんの影響で。
どうしても、どうしても欲しいというので。
私は全くマニキュアに興味がないので必要ないのだけど、近所の奥さん達も指をきれいにしていて、
ムスメはそれを見ていつもうらやましそうだったので。
でも購入のきっかけはAちゃん。
外遊びのときに持ってきてムスメは塗ってもらったみたい。

『キラキラでキレイ』

とオンナノコらしくうっとりとしていたので負けてしまった私。
Aちゃんは6歳になったらお化粧セットを買ってもらうらしい。
昨日はそれでムスメと喧嘩。
ムスメもお化粧セットが欲しいらしい。
が、私には全く買う気はない。
今のままが一番かわいいと思うから。
でも、ちょっとだけ、ムスメの気持ちはわかる。
オンナノコはお化粧に憧れるものだから。
ママもお化粧するしね。
でも、そのお楽しみはもう少し大きくなってから。
私はそう思っている。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ。
ちょっと読んでて考えちゃったよ。
うちも結構ともさんちと似てるかな。
親からもそんな感じで育てられたし。
小学校高学年の時に近所にマクドができてね、同じマンションのお友達に誘われたんだけどうちの母親は小学生だけで校区外にあるマクドにお金を持って食べに行くのはおかしい!って絶対行かせてくれなくて部屋で大泣きしたのを覚えてる。
でも、親になったら気持ちもわかるかな。
ウタの幼稚園でも「おもちゃは禁止」って当たり前だけど規則がある。でも、園から「お友達にもらった」と言ってシールとかビーズとかもらってくる。
「これってママは知ってるの?」って不思議なんだけどね。
お手紙を交換するのならわかる。でもおもちゃはダメなんじゃない??ってね。
それぞれの家庭の考え方だから仕方ないといえば仕方ないのだけど。

でも、私もウタを保育園に入れて働いてたからAちゃんの親の気持ちも少しわかるのよね。共働きで「日頃寂しい思いをさせてるんじゃないか?」っていう思いから欲しがるものを与えてしまう、つい言うことを聞いてあげてしまう・・って。まあ、その「うちにあるものを外には持って行ったらダメ」と教えるかどうかは親の考え方よね。
ムズカシイ・・・これからの方がもっとこういう問題増えそうだけど。
幸いウタの毎日遊ぶマンションの友達は同じ考えの人が多いからまだそんな悩みはないけど、やっぱり根気良く言い聞かせていくしかないのかな。

超長くなっちゃってごめんなさい(汗)

2008/08/21(木) 20:02:14 | URL | あき #Q3NUfB42[ 編集]
あきちゃんへ
おはよう☆
お返事、遅くなってごめんね。
なかなかモヤモヤが晴れずに。。。

いろいろ自分なりに考えてみたけれど、あきちゃんの言うとおり、これから、こういう問題はどんどん増えてくるよね。
たくさんの人とかかわって、いろんな考えの人と会って、お友達が増えて、影響を受けて。
今までは手元で大事に、私が信じるもの(大げさ??)が彼女に正しいと教えてきたけれど、彼女にも自我があるわけだし。
でも、やっぱり、私が正しいと思うことは彼女にも正しいと思ってもらいたいし、自分の欲望が全部聞き入れられるわけではないということはしっかり教えて行きたいと思う。
で、彼女自身で
『他所は他所 うちはうち』
を納得の行く形でわかってくれたらいいと思う。
ま、私も、小さいころはお友達の持ち物やらに憧れて、親を困らせたこともあったし、自分自身、○○ちゃん家の子だったら??と空想をしていたことがあるからきっと、子供、親ともに通る道なんだよね^^

働くお母さんの気持ち、教えてくれてありがとう。
私自身、子供が生まれてからは一度も社会に出てないのよね。
きっと、子供を預けて働くというのはとてもタイヘンだと思う。
精神的にも、肉体的にもね。
そして、さびしい思いをさせてるんじゃないか。。。
その気持ちはわかる気がする。
うん。

これからは、というか、もっと広い気持ちと目を持って周りを見ることにする。
で、チビちゃんたちに上手に伝えられるように努力するよ。

最後に、長いコメント大歓迎だよ!
いつも遊びに来てくれて嬉しいし。
本当にありがとね☆

2008/08/25(月) 06:59:01 | URL | とも #Xxbuz0F2[ 編集]
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