ちょっとした毎日の出来事、楽しかったことおもしろかったことをおすそわけ♪
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2006年 09月 29日 ( Fri)
もうひとつ楽しみにしていたこと。

茶寮 都路里のパフェ

旅行雑誌をみて、ほれてしまった抹茶のパフェ。

京都駅にある伊勢丹にお店があるので帰りに寄ることに。
わくわくしながら、6Fへ。
ガーン、大行列

オット『え??ここ?』
 私 『うん。ムリ?』
オット『多分、ムリ。時間ないよ。1時間待ったくらいじゃはいれないんじゃない?』
 私 『えぇ~!!!!行列できるってちゃんと言ってたじゃん!』
オット『こんなに並ぶとは思わなくて。。。。』

こんな会話の末、却下。

あぁ。。。わたしの抹茶パフェ。。。(誰の?(笑))

後ろ髪ひかれる思いで都路里に背を向けたのでした。
次こそは、次こそは。。。。




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2006年 09月 28日 ( Thu)
さーちゃんが10ヶ月のときにひいおばあちゃんに会いに行きました。
春先でおばあちゃんが風邪をひいてしまったのでうつしたらタイヘンとその時は玄関でのご対面のみ。

『元気だったら抱っこできるのに』

とっても残念そうにしていたおばあちゃんでした。
それからあっという間に2年半。
さーちゃんは3歳。
るっちは7ヶ月になりました。

そして、図々しくも3泊もお世話になることに。
叔父様夫婦とおじいちゃん、おばあちゃん、大学生の息子さん。
そしてワンちゃん。
という家族構成。

おばあちゃんは、もう、お年寄りなのに、考え方のとても若い人。
頭のやわらかい人。
気になることや嫌なこと、裏でこそこそ言わずにぱっと口に出す人。
もちろん、嬉しいことも。
そんなおばあちゃんが私は大好き。
まだ、結婚したばかりでオットの母と上手にお付き合いできなかったころ。
多分、義母がおばあちゃんに相談したんだと思う。
おばあちゃんは

『私はともちゃん、好きやで。いい子だと思う。』

と数回しかあったことのない私のことを義母と私に言い、

『ともちゃん、なんかあったら、すぐにお義母さんに相談してごらん。もし、できなかったらおばあちゃんにでもいいわ』

と決してどちらが悪いともいわなかったおばあちゃん。
久しぶりに会ったおばあちゃんはちょっと年をとったみたい。

子供たちが来たことをとっても喜んでくれて、

『おばあちゃんの体が平気だったらいくらでも抱っこするのに』

とやっぱり残念そう。(骨折のあと、体力が落ちたようです。)
それでも、おじいちゃん、おばあちゃんの嬉しそうな顔を見たら、

『来て良かったな』

素直にそう思いました。

また、会いに行こう。
大きくなった二人を連れて。


2006年 09月 22日 ( Fri)
この旅行で楽しみにしていたこと(個人的に)

『ナチュラルキッチンへ行くこと』
『都路里でパフェを食べること』

ほかにもしたいことはあったけれどもこの2つは

絶対

したかったこと。
ナチュラルキッチン。
行ったお友達のお話。

『アドレナリンでまくりで、5000円分も買い物してしまった』

100円のものを5000円分。
50個買ったってこと。
すごくない?すごいよね???
貧乏性の私には100円というお値段も超魅力的。
で、行ってきましたよ。
ナチュラルキッチン。
遠目には。。。。

そんなに広くもないしこじんまりしたフロア。
近づくと。。。。

『これ、全部100円なん?』

かごを片手に迷うことなく商品を手に取る私。
100円ってすばらしい☆
小さいフロアを何回もうろうろして、欲しいものをひとりで選ぶ。
(チビちゃんはオットとおじさんがめんどうをみてくれました。ありがとう)
とっても贅沢な時間を過ごすことができました。
私の住んでいる町にもあればいいのに。
ナチュラルキッチン。

もうひとつの目的

『都里路』

ここは甘味屋さん。
京都駅にもはいっているので(本店は祇園。多分)帰り、空港に行く途中によるつもりでちょっと早めに京都駅へ。

ぎょ、行列!!

行列ができるとはきいていたけれどもこれほどとは。
結局、飛行機の時間との兼ね合いで今回は見送ることに。
あぁ。残念。
心残り。

そして、わが家の100円コーナー(笑
continue...
2006年 09月 21日 ( Thu)
先週末から京都へ行ってきました。
オットの出張にあわせて急遽決まった旅行。
今回の目的はるっちをひいおばあちゃんにあわせること。
さーちゃんもるっちと同じくらいのときにひいおばあちゃんに会いに行きました。
その時は東京に住んでいて、京都までは新幹線。
オットと一緒だったので心強く、何の心配もありませんでした。
今回はオットの仕事の終わる日にあわせてひとりでこども二人を連れて飛行機とバスで京都駅まで。
合流地点までかなり不安でした。
るっちを抱っこしているのにさーちゃんが『抱っこ』っていったらどうしよう。
泣き出したらどうしよう。
駄々をこねたらどうしよう。
トイレのないところで『おしっこ』っていわれたらどうしよう。
迷子になったらどうしよう(方向音痴な私)
どうしようどうしようどうしよう。

『大丈夫。目が見えて話せるんだから。』

とはオットの母の言葉。
その言葉に背中を押されて飛行機へ。
座席に座ってジュースをもらってご機嫌なさーちゃん。
離陸と同時に眠りに落ちるるっち。
ほっとする私。
飛行機クリア^^

空港でトイレ。
いつもは
『トイレに行こうか?』
『いやだ!!でないもん!!』
こんな会話でイライラさせられるのに
『いいよ。トイレ行く』
あっさり。
バスの中ではふたりとも爆睡。
いつも寝起きはとても機嫌が悪いさーちゃん。
大丈夫かな??
『さーちゃん、もうすぐ着くよ。おっきしようか』
『うーん。。。。うーん。。。』
『バス、着くよ』
バス、という言葉に今、どんな状況か思い出したのか
『ママ!起こしてくれてありがとう!!』
自分で歩いてバスを降りるさーちゃん。

こっちがありがとう。だよ。

その後、無事オットと合流した私達。
ほっとしたのかさーちゃんは

『パパ抱っこ!』

パパにべったり。
小さいなりに私を気遣ってくれていた様子。
小さくても、いつもわがままばかり言っていても、ちゃんと周りを見て行動できるんだな。

オットの言葉
『さーちゃんはね、ちゃんと周りを見てるよ。ママに甘えたくてもるっちがいるからかわりにパパに甘えるんだよ。』

義父母の言葉
『さーちゃんは、私たちと遊びに行くときにはとてもおりこうさんだよ。わがままいわないし。パパやママといるときよりずっとしっかりしてる』

さーちゃんのしっかりしたところをあまり見ることのない私。
その言葉の意味を自分で感じることができた時間でした。
2006年 09月 14日 ( Thu)
週末にお出かけすることが決まったのでさーちゃんにカーデガンをつくりました。

20060914092923.jpg



このカーデガン私が洋裁をはじめたばかりのころに途中までつくって放置されていたもの。
そのときも、急なお出かけが決まって、
『ちょっと寒いかも』
あわててつくってみたものの、2歳前のムスメにはとても大きくて。
サイズは90。
そのうち、そのうち。。。
と1年以上も放置されていました。

ピンクの小花柄。
rickrackさんのコスモス。
当時、大人気で、すぐにsold out。
パソコンの前で新着を楽しみにしていたこと。
けど、高くて50㌢しか買えなかったこと。
初めてのニットでドキドキしながら裁断、縫ったこと。
カーデガンもつくるのが初めてで本とにらめっこしたこと。
出来上がったら、サイズが合わなくてがっかりしたこと。

手を加えながら思い出す当時のこと。

今でも細身のさーちゃんには身ごろが大きかったので思い切って身ごろと腕の太さを3㌢カット。
そして、ちょうどのこの形。
まだ、ミシンに不慣れで型紙に忠実に、印の上をまっすぐに。

初心を思い出させてくれる時間でした。

洋裁の世界に私をふれさせてくれた義母に『ありがとう』
さーちゃんあなたのお洋服を作るのが大好きだよ。
飽き性のママに洋裁を続ける力をくれて『ありがとう』
布。買おうか迷う私の背中を押してくれるオット。『ありがとう』
るっちはこれからね^^

それにしても見返しまで小花柄とは^^;

2006年 09月 11日 ( Mon)
るっちにおっぱいをあげるとき。
お布団にふたりで寝転がって。
上から見ると、おっぱいのまるとるっちのお顔のまんまるがくっついて
なんともいえず幸せだなぁ。
と思う。

この幸せ。
あと、何ヶ月かな。
2006年 09月 06日 ( Wed)
060906.jpg


夏も終わり??というこの時期にPOLKA DROPSさんの夏カーデつくりました。
少しでもたくさん着れるように。。。5分丈です。


布は『jack&bean』さんのニットパックにはいっていた『麻混スラブニット・花柄プリント ターコイズ』(だと思います)
鮮やかな青い花柄のニット。

かわいすぎて自分では選ばないかな。と思う布。
似合うかな?どうかな?




20060906105517.jpg




色、黒いな、私。
2006年 09月 04日 ( Mon)
私は小さいころ台所に立つのが好きでした。
といっても、たいしたことをするわけではなく、母の周りをうろちょろしたり、お皿を運んだり、時にはお皿を割って怒られたり^^
母は料理が上手な人で、

『今日の晩ご飯はなぁに?』

学校から帰ってきたら必ず母に尋ねたものです。
なので、できればさーちゃんにもお料理が好きになってもらえるといいなぁ。
と思っています。

それなので、今日、思い切ってお手伝いをしてもらうことにしました。

『もやしのひげとり』

です。
もやしが好きなさーちゃん。
でも、ひげをつけたまま料理をしていたときにはあまり食べてくれませんでした。
たまたま時間のあったときにひげをとって料理をしたら(正直、もう2度としたくない!と思いました)

『まま!おいしいね!!』

とってもたくさんたべてくれたのです。
それから、私は『もやしのひげとり』をするようになりました。
そのお手伝いをさーちゃんに。

『ここと、ここをとって、このお皿に入れてね』
『これでいいの?あっ、これ、ついてないよ。いいの??』

なんて話をしながらテレビを見ながらふたりでひげとり。
こんなことでもさーちゃんは楽しいんだな。
と再確認した時間。
そしてさーちゃん。パパに

『ねぇ、もやし、見て!食べてみて!!』

と懸命のアピール。
パパの

『おいしいね。さーちゃん、えらかったね』

の一言がとても嬉しかったよう。

さて、今度は一緒に洗濯物でもたたんでみようかな。


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